5時間睡眠

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イギリスの研究グループが、睡眠時間と死亡率には密接な関係がありそうだということを発表したそうです。
その研究では、35歳から55歳のイギリスの公務員およそ10000人を対象に17年間にわたって、睡眠時間と健康状態を調査し、結果は、平均の睡眠時間が5時間以下の勤労者は、それ以上の睡眠時間を確保している勤労者と比較して1.7倍以上の高い死亡率をとることがわかったそうです。

特に心臓病を発症する危険率は2倍という高い数値を示したそうですが、はっきりした理由は解明されていません。
研究グループは、睡眠不足が血圧の上昇を促し、結果として心臓病へのリスクを高めることにつながるのではないかと推測しているそうですが、追試はやってくれるんでしょうか…

この研究結果を受け、循環器系疾患の専門家の教授が、「多くの勤労者が、成果を上げようとして睡眠時間を減らしている。5時間以下しか睡眠時間を確保できない勤労者の数は予想以上に多く、これは重大な社会問題だ」と、現代の勤労者に対する社会からの圧力に警鐘を鳴らしているそうです。

同研究グループによると、最低でも5時間以上、可能であれば毎日7時間の睡眠時間は確保する必要があるそうだ、ということです。


睡眠時間の不足が直接の原因なのか、それともそれにより体調不良が起きやすくなるからなのか、はたまた睡眠時間を削ってまで働かなければいけない環境のせいなのか。
どうもいまいちですね、早く追試をしていただけないでしょうか…

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